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金買取における同じ重さ・品質の価格

金買取は重さが全て!というのは間違い?

金買取では重さ・品質で価格が決まります

金の買取価格の決め手といえば重さです。
金買取時にはその金製品の重さによって、買取価格を決めることとなります。
だいたい一グラムいくらと相場が決まっていますので、それに倣って決めることとなっています。

しかし、重さだけで決めるわけではないことを覚えておいてほしいと思います。
例えば金コインと金アクセサリー。
どちらも同じ重さ・品質も変わりがない場合、価格も同じだと思いますよね。
実はこれは間違いで、金コインの方がアクセサリー類と違い、無駄な宝飾類がついていないため、価格が高い傾向があります。
実際に利用した方でも、同じくらいの重さだったのにコインの方が高く売れた経験がある方が多いです。

また「18金」「24金」によっても、価格は違います。
この言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、違いは「金の含有量」です。
18金は75%が金でできているもの。
24金は99.99%以上のもの。要するに純金のことです。
どちらが高額買取というのは、もうおわかりでしょう。
金が多く含まれている24金です。

ですから「18K」と書かれている金製品に純金はありません。
純金だと思っていたら、査定で純金ではないと言われて驚く方も、実は多くいらっしゃいます。

アクセサリーなどよりも、無駄な物がついていない金コインなどの方が高い。
18金より24金の方が高い。
こう思っておくと、買取価格で失敗することもないでしょう。

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